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商品詳細

|白川茶園 べにふうき 30g






この商品は好評につき売り切れとなりました。
次回の販売開始の際には、また改めてご案内させていただきます。



【メチル化カテキンたっぷり】屋久島の大自然が育んだ、有機栽培べにふうき


白川茶園の皆さま


白川茶園様所有の屋久島・志戸子茶園


温暖な気候と豊富な雨量という、お茶作りに最適な条件に恵まれた鹿児島県・屋久島。


その屋久島で、2001年の有機JAS規格認定以来、無農薬でのお茶作りを続けていらっしゃる白川茶園さん。

今なお希少種であるべにふうきを、有機JAS規格認定の農地で栽培している例は、現在のところ全国的にみても殆どありません。


このべにふうきは、白川茶園さんから直送で取り寄せた、希少な有機栽培べにふうきです。

有機栽培ならではの、自然そのままの風味と香りを、ぜひともお試しください。

期間限定商品です。ご注文はお早めに!
白川茶園様のホームページ


 


べにふうきのお話


べにふうきは、紅茶用品種として従来から広く知られていた「べにほまれ」を改良して誕生したもので、渋みや苦みが一般的な緑茶よりも強いことから、緑茶向けの生産はこれまでほとんど行われてきませんでした。


しかし、べにふうきに多く含まれている「メチル化カテキン」という成分が花粉症などのアレルギー症状を緩和させること、メチル化カテキンが紅茶を作る際の発酵過程で失われてしまうことが広まると、各地で緑茶向けのべにふうきが盛んに栽培されるようになりました。


ところが、長年希少種であったべにふうきはまだ本格的な栽培の歴史が浅く、作付面積も依然として僅かなため、取得に3年以上の期間を要する有機JAS規格を満たした農地での栽培は、殆ど行われていないというのが現状なのです。


無農薬で安心なべにふうきを一人でも多くのお客様に味わっていただくこと、それが私達自然本舗スタッフの願いです。


有機JAS規格について(農林水産省)




販売価格 2,100円(税100円)




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自然本舗 店長:西尾和隆

世界が平和になるように、とJohnLenonの”Imagine”を歌っている時に、世界を平和にする具体的な方法は食べ物にある事に気づく。

赤目自然農塾で川口由一氏に師事(自然農の著書多数で近畿における自然農の第一人者)、稲作と麦作について学ぶ。稲と米の連作(一年に1回ずつ作る)で肥料も投入しないのに、一般的な畑以上の実りを見てビックリ!食べてみて、あまりのウマさに2度ビックリ!!自然農での生命力豊かな稲や麦に感動する。また、肥料や土の味と、食材の味の関係性に気づき、自然栽培中心の食生活を始める。

紀伊で16代続く名門”どの坂果樹園”にて超高級果実栽培に従事。みかん農家として、旨いミカンを作るには農薬8割減とする方が良いらしいが、高級百貨店では、見栄え!が一番大切。味がウマいミカンは、見た目は黒い点々が少し付いている。

和歌山農業大学校で果樹栽培、野菜栽培、花卉栽培について学ぶ。ここでは、一般的な栽培方法について大きな矛盾と問題を体験する。また、多種類の畑ごとでの味の変化から、肥料の味が作物の味にも大きく影響していると感じる。これは、ワインの土が影響するのと同じ話。

紀伊・熊野を代表する有機農家でもあり、月刊誌『百姓天国』を発行していた作家兼百姓の麻野吉男氏に師事。効率的なスピードでの作業と、種おろしから実りまでのいのちの循環について、大きな教えを受ける。


農村集落への自然農や自然栽培普及を促すために、消費者が生産者を支える仕組み作りに帆走しています。

皆様の食卓が笑顔に
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